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Chanka Diary

仕事に対する姿勢を崩さないように。

姿勢と学習に関する10の心構え fin

わかっていると思う様な常識でも意外と見落としている事が多い、

 だから、基本に立ち返る事によって新たな発見があるかもしれない。

 

・言葉で表す事は簡単だが、実行に移そうとすると現実は厳しい。

   何か計画しても、他に目移りしてしまっては絶対に成功しない。

   何かを諦めなければ、何かを起こす事はできない。

   本当に必要だと思うのであれば後で取り組めばいい。

 

・一つの物事を成し遂げる事ですら多大な労力を要するのに、

   二つ、三つなんてとんでもない。自分は特殊じゃないと自覚する。

   凄いと言われる人はカードの使い方が上手いだけで、

   実際は他人とそう大きくは変わらない。

 

・心から自分の弱さを認める事をせずに、物事は何も始まりはしない。

   自覚に基づく姿勢は学習をより効率的にするし、

   他人への感謝や敬意を改めて認識する事ができる。

   その結果、他人に対して後ろめたさが無く堂々としていられる。

 

・動機・行動はどちらも不可欠な要素で、心のあり方でどの様にでも変化する。

   形でも質でも無い、そういった見えない部分ほど軽視する人は多い。

   逆に考えるとそれこそが独自の強みとして活かせる。

 

・精神のあり方が定まっていない時、何かに所属・依存しないと不安に駆られる。

   精神的な安心を得られる様な、他人との同調の基盤となる様なものに。

   だから所属する事により、広い・大きい・強い・最先端のようなものに、

   自分の強さや安心の保証を見出してしまう。

 

・慢心により安心を得てしまうと、時間はろくな事には使われない。

    というのも、なぜか生き物は本能には逆らえない。我慢には限界がある。

    何もしなければ良いのだが、何か目的無しに人は欲求に従順になってしまう。

    そう、欲求に目的を見出してしまう為、機械の様に眠り続ける事はできない。

 

・危機感や本能が行動を起こす事無しに人は動けない。

   そこで少しだけでも精神的に依存している事から離れてみると、

   自分に足りないものが分かるし、補おうと実行に移せる。

   そういった、生きる上で不可欠な学習には無駄が無い。

 

・欲求をうまく刺激するだけで物事は面白い様に巡り出す。

   そう、依存による自らの能力の錯誤を自覚すると体の好転反応の様に、

   最初は他で補おうとするが、できなければ自らで生産し補える。

 

・楽をしたいのは本能であり、周囲に代替物がある限り自らで補う事はできない。

   対象を自覚している限り、そこから抜け出す事はできない。

   禁欲は辛いと思った時点で自傷行為となんら変わらないのだから。

   自由を奪われると無性に必要だと思い込んでしまう人の性には抗えない。

 

・自分の弱さを認める事ができるという精神的な資産は何にも変えようが無い。

   できない事が分かれば人の任せる事ができるし成長の機会にもなる。

   見方次第で何事も軽視する事はできないということも分かるはずだと思う。

 

  いかがでしたか?

  箇条書きで、また幅広い観点から切り込んでいる為、

  少し分かりづらい記事になってしまいました。

  その為、次回からはそれぞれの項目一つずつに着目した記事を書こうと思います。

  お読み頂き、ありがとうございました。